|
|
 |
コーヒー豆選びに迷われている方へ、アドバイス
|


一般に流通する生豆及び、
曖昧(あいまい)なスペシャルティグレード
概念の生豆の使用から、
「生産農家と共に、栽培から精製にいたる
メソッドを重要視し、
その結果生まれる個性的な生豆」
の使用を目指しています。
全国のビーンズショップ50店が加入し、
新しいコーヒーの味の創造を目指し
世界の先端を行くグループです。

| TONEGAWA COFFEE |
www.beans-shop.com/
TEL/FAX 0475-42-3511
外房総/一宮海岸 |
|
| 失敗しないコーヒー豆選び その1 |
| コーヒーは生鮮食品です |

コーヒー豆は実際には「豆」ではなくコーヒーの木の果実、
外皮や果肉を取り除き種子だけにしたものが、一般に「コーヒー豆」と呼ばれています。
コーヒーは添加物も、保存料も一切入っていない自然食品であり、
農産物であり、生鮮食品なのです。
なのに、変に「酸っぱいコーヒー」や変に「苦いコーヒー」を経験した方は多いと思います。
更に、ひどいものは胃が痛くなったり、気分が悪くなったりした話も聞きます。
口にするものとして最低限、品質表示が明確で、鮮度がよく、
管理のしっかりしているコーヒーを選ぶようにしてください
|
▼
おいしい酸味は「甘み」、
おいしい苦味は「コク」につながるものが良質のコーヒーといえます。
名称や、神話だけのプレミア?、根拠のない値段設定に惑わされないようにして、
適正な価格を判断する必要があります。
そして、なによりも大切なことは、
それに携わるものが、なにを「テーマ」に、なにに「こだわり」、なにを「求めている」のかが、
伝わるものを見極めなければなりません!
|
もう、古くて酸化してしまっているような「まずいコーヒー」はやめましょう。
|
| 失敗しないコーヒー豆選び その2 |
| コーヒーの品質を考える |
|
残念なことに、今までに日本で流通されている多くのコーヒーは、
世界基準(輸出規格のグレード)の標準(スタンダード)から、
かなり低レベルのコーヒーが主流でした。
|
香味を確かめてから買い付けるのではなく、商社、問屋任せの量産、工業化されたコーヒーを
実際にカッピングせずに単純にリストから選ぶだけ。
そのようなレベルの豆を、大型のロースター(焙煎機)で機械的に焙煎し、
「欠点豆」だらけ、「煎りむら」だらけのコーヒーをそのままに袋詰にして、常温管理のまま、
お店、スーパーの店頭や、喫茶、ホテル、レストランなどに1年以上堂々と並んでいるのです。
又、それを口にしていたのです!
それでは、下記の表で比較してみましょう!
▼
【生豆での比較】
|
プレミアム以上
スペシャルティグレード
|
スタンダード以下
標準のクラス
|
|
格付け
|
付加価値の多い
プレミアムのついた生豆
世界コンテストに入賞多数
|
産地ごとに豆のサイズや
標高の高さだけで分けた生豆
(AA、SHB、S18、など)
|
|
品種/栽培
|
在来品種100%が基本
各農園のこだわりが伝わる
その個性が特徴となる
|
味よりも安定生産を優先
改良品種、混ざり物が多い
香味が弱い
|
|
収穫/精製
|
完熟豆のみ手摘みが基本
全ての作業工程が丁寧
水洗式、天日干しが主流
|
量産、低コストが基本
|
|
欠点豆
|
ほとんど無し
|
多い
|
|
生産量
|
希少
|
多い
|
|
価 格
|
高い
農園直接取引、オークション購入
|
安い
相場を基準に大口で取引
|
|
信頼性
安定性
|
全てが明確で客観的な
判断基準が参考になる
安定した香味が得られる
|
不透明なものが多い
本来の味、安定した香味は
望めない
|
▼
【カップでの比較】
|
プレミアム以上
スペシャリティグレード
|
スタンダード以下
一般のクラス
|
|
香 り
|
本来の香りが強い
生産量が少ないため、収穫後
ほとんど新豆のうちに消費される
|
本来の香りは弱く、
焙煎後すぐに抜ける
余ればディスカウントされる
|
|
風 味
|
伸びがある
口にきれいに広がる
|
しっかりハンドピックしないと
いやな雑味が多い
|
|
後 味
|
透明感、クリーン感がよい
冷めてもきれいである
|
あまり残らない
冷めると濁るものが多い
|
|
特 徴
|
産地の味がよくでる
焙煎後あまり風味が落ちない
|
なにを飲んでも同じ感じ
すぐに悪くなるものが多い
|
|
焙煎/抽出
|
水分量多く難しい
正しい技術を必要とされる
|
多くの知識、技術は必要なし
|
|
評 価
|
好みや主観だけではなく
客観的なおいしさの基準が
わかりやすい
|
2杯目は好まない
おいしさの判断以前の問題
安ければしょうがない
|
▼
以上のように、かなりの差があります。
これは、コーヒーだけの問題ではなく、農産物全般に言えることですね!
プレミアム以上スペシャリティグレードのコーヒー豆は、
ほとんどヨーロッパ諸国向けの高級品として出荷されるか、
各種コンテストに出品し、称号を得て世界オークションで取引されます。
ここ最近になって、やっと日本にも少しづづ入荷すようになり、 「コーヒー本来の香味」に少しづつ近づいて来たのです!
ただし、「高品質のコーヒー豆」だからと言って、それだけが「旨い」とは限りません。
まだ、日本には「コーヒー本来の香味」を正しく理解できるプロがあまりいません。
これは今までの経過を知れば、しかたのないことだと思います。
珈琲工房グループ(LCF)では、おいしさの原点「素材」に着目し、
日々「コーヒー本来の香味」を限りなく追求しております
|

カップテスト風景
(堀口珈琲研究所にて) |
ページのトップへ
|
| 失敗しないコーヒー豆選び その3 |
| あなたがおいしいお米が食べたい時… |
日本の伝統的主食(文化)であるお米のことなら、きっと、「新潟産」だけの標準米よりも、
「新潟産、魚沼地区、○○農家、こだわりのコシヒカリ100%」更に、「新米」となれば、
そのおいしさは簡単に連想できると思います。又、本当においしいですよね!
日本では、コーヒーに対する歴史が浅いため、わからない事柄が多過ぎて、
なにが「おいしくて」、なにが「まずいのか」?
なにが「正しくて」、なにが「悪いのか」?が、よくわからないのが本音でした
|
単純に、コーヒーのおいしさへの判断基準としては、
「産地(国名)、販売価格、パッケージ、焙煎したて?、挽きたて?」などや、
マスコミの宣伝を目安にするしかありません。
しかし、現在世界第3位のコーヒー消費国となった今、(インスタント、缶コーヒーも含む消費量)
「安かろう、まずかろう」や、「流行やファッション性」の時代ではなく、
|
本物志向の、おいしさへの原点を理解する時期だと思います
|
(ちなみに1位はアメリカ、2位はドイツ、4位はフランス...です)
そのためにも、
早く、「ブルマン」「キリマン」「モカ」神話などから抜け出してください!
酸っぱい酸味、お湯で薄めたアメリカン、苦いだけのエスプレッソ、
このような間違った情報、味は日本だけでしか通用しませんよ。
『味覚』とは、「味の感覚」という意味ですが、「味を覚える」と書きます。
世界共通のテーマである、おいしさの原点「素材」を意識して、
世界中で愛されている本物のCoffeeを飲みましょう!
|

コーヒーの最大の魅力、あの「芳醇な香り」、「豊かな風味」
そして、なによりも、あなただけの素敵な時間を、おいしいコーヒーで癒されてください!
|
最後に、最高の一杯とは・・・
| 産地の個性が豊かな豆を、正しく焙煎し、新鮮なうちに、正しく抽出されたコーヒー |
ではないでしょうか!
さあ、あなた好みの最高の一杯を見つけてください!



おいしいコーヒーとは…|失敗しないコーヒー豆選び|世界のコーヒーの特徴|コーヒー雑学|コーヒー豆の知識
おいしいコーヒーの淹れ方|お試しコーヒー豆SET|煎りたてお届けサービス|コーヒーギフト|コーヒー器具
|
|
ページのトップへ
|
|
Home|About Us|Site Map| |
|
Copyright(c) TONEGAWA COFFEE Premium Beans Shop, 2003-2007. |